ストレスは生きている以上どうしたって切り離せないつきものであり、その原因、発散方法は人それぞれ。これっ!という誰にでも当てはまるような具体的なものがわからないので自分が日頃ストレスをためないように心がけていること、発散方法、聞いてみたことを紹介したいと思う。

ストレスマックスで爆発しそうなくらいマズイとき

・とにかく眠る

もうキャパいっぱい!!爆発寸前なときは、あたりまえかもしれないけれどとりあえず休み、寝る。この”休む”という時間をとるのが難しいかもしれないが限界になったことのある自分やストレスでうつになりかけた人の話を聞くと、大体の人がよく眠ったという。  

ひどいストレスや気分が沈む状態が長く続き眠れない場合は、心の不調が原因のようなので
病院を受診したほうがよいかも。自分も病院で安定剤などを処方してもらったこともあり、そのおかげで良く眠れて翌朝気持ちもスッキリ。とにかく”寝る”こと休むことがおすすめ。

・無理してでも笑ってみる

自分は頑張ったご褒美に好きなもの美味しいものを食べ、おもしろいテレビを観て笑う。”笑う”という行為自体が体にいいらしく、とくに大笑いは自律神経を活性化し副交感神経の働きを優位の状態にすることから、気持ちも落ち着きリラックスした気分になるという。笑って病気が治ったという説もあるくらい笑いは体にいいらしい。無理してでも笑ってみよう!

ストレスの原因になっている物を見つけ、できるだけそこから離れる

ストレスの原因 例えば

・仕事がストレス

できれば辞めたい・・・でもなかなかそうもいかない。そこをうまくバランスをとっていくために、仕事が終わったら休日も仕事を頭から離す。仕事中のランチタイムは一人ランチにするなど、仕事でストレスいっぱいの人は少しでも仕事から離れた時間をつくるのがおすすめ。理想は心も体もよい状態で仕事に取り組めること。

仕事が楽しいって思える人ってうらやましいなあ

・家事や子育てがストレス

子どもが小さいときは専業主婦で主人は仕事の都合上留守がちだったためほとんど子どもと二人の生活。子育てはホントに楽しくて嫌ではなっかたけれど一人の時間が欲しい時もある。そんな時は近くにある一時預かりの託児所に子どもを預け自分の時間を作っていた。自分の時間のために我が子を託児所へ預けることに色々意見があるかもしれないがママ自身のためにこのような使い方もありかなと思う。
幸い我が子は同年代の子どもたちと遊ぶのが好きで、託児所に迎えにいくと「お泊りしたい!」と言うほどだった。託児所は子どもにも自分にもありがたい存在

誰か子どもを見てくれる人がいるならば、たまには甘えて一人の時間を作るのも良いと思う。



好きなことをしてみる

・自由な時間を作る

例えば自分の場合子どももそこそこ大きくなったので、家に誰もいない休日が時々ある。そんな日は家事を最小限におさえ、お茶を飲みながらテレビを観てゴロゴロ過ごす。また近くのカフェに行って読書しながら美味しいコーヒーを飲むのがストレス発散方法。一時間でも30分でも自由な時間がとれると気分も違ってくると思う。

・趣味にハマってみる

ここ数年自分が目覚めたのは好きなミュージシャンのライブに行くこと!(^^♪以前から音楽好きであったので、どうしても生の演奏が聴きたいという欲求が高まり思い切ってライブ初参戦!2時間近くのスタンディング、正直体力に自信がなく不安もあったけど実際行ってみたらほんと楽しくて時間もアッという間に過ぎってしまった。これがここ最近一番の自分のストレス発散法かな。

自分の好きなことがあるなら、自分のためにもそれを思いっきり楽しんだほうが良いと思う。楽しみを作りそのために嫌なことも乗り越えられたり、それが仕事や家事のパフォーマンスにつながってくる。

どんどん趣味にはまってみよう!

余談になるが2週間に一度の頻度で音楽ライブに行くと寿命が9年延びる可能性があるということがイギリス企業O2とゴールドスミス・ユニバーシティの行動科学が専門の准教授パトリック・フェイガン氏が発表した。音楽ライブは最高レベルの幸福感、充実感、自己効力感を得られる可能性が高いという。ライブって最高!(^^♪

最後に・・・

今回は自分のストレス発散方法の一部を紹介してみた。ストレスをためない、ストレスの発散方法は良い睡眠をとることにもつながってくる。前回の記事「睡眠って大事!!」も読んでもらえたらうれしな。

https://sutematsu.com/suimin-daiji/